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草木染工房しかり くさきぞめこうぼうしかり

草木染工房しかり

天然染料による深みある美しい彩

草木染工房しかりでは、糸、テキスタイル、小物から着物、タペストリー、屏風などを、天然素材を使用して創作しています。染料となる植物をよく識ることから始まり、昔からの染めものの技法を組み合わせ、より深みのある美しい彩を造ります。

制作事例

桜染
桜染

山桜の紅葉で何度も実験し、納得いく色に染めました。

紫根染
紫根染

染める回数を重ね、徐々に濃い紫に仕上げました。

Q&A

Q1 商品(サービス)の強みを教えてください。
A1 草木染工房しかりでは、なるべく環境を汚染しないひとの体に安全な染料と、発色・定着のための媒染剤(椿などの木灰や酢酸アルミニウム、木酢酸鉄)のみを使用しています。
Q2 なぜ事業を始めようとしたのですか?
A2 草木染は、まず天然染料を集めるところから始まります。それぞれの染料の採取時期、採取場所、特徴、染色時期、染色場所など時や場所そして染め方により、ひとつの染料からいくつもの色合いをいただくことができます。化学染料と違い自然のものばかりなので、釜や時期により色違いがあるのは当然ですし、むらも出ますが、一つひとつの染料の特徴を知り、それを活かすことが草木染の醍醐味です。
Q3 事業や製品・サービスの開発にまつわるエピソード、コンセプトや、想いを教えてください。
A3 草木染は、まず天然染料を集めるところから始まります。それぞれの染料の採取時期、採取場所、特徴、染色時期、染色場所など時や場所そして染め方により、ひとつの染料からいくつもの色合いをいただくことができます。化学染料と違い自然のものばかりなので、釜や時期により色違いがあるのは当然ですし、むらも出ますが、一つひとつの染料の特徴を知り、それを活かすことが草木染の醍醐味です。
Q4 今後の目標や、新しい取り組みについて、あれば教えてください。
A4 現在、世界で草木染を行っている国はごくわずかです。どの国でも必ず行われていたことが、染色の技術革新とともに忘れ去られようとしています。ナチュラルライフが叫ばれ始めた現在、もう一度その良さを再認識し、それぞれの国の祖先が培ってきた遺産を再現したいと思います。
Q5 御社のサービス、商品を利用しようとしている方に一言!
A5 草木染浸し染め講座を開催しています。体験講座やオーダー品についてはメール、お電話にてお問い合わせをお願いいたします。

事業者情報

社名 / Name
草木染工房しかり
所在地 / Address
〒444-3162
愛知県岡崎市新居町字平津形3
電話番号 / Tel
0564-27-7087
ファックス / Fax
0564-27-7088
メール / E-mail
koboshikari@gmail.com
ウェブサイト / Website
https://www.koboshikari.com
担当者 / Liaison
浅井晶子
業種 / Category of business
製造業
設立年 / Year of establishment
1994年

業務範囲

天然染料を用いた草木染により、糸、テキスタイル、小物から着物、タペストリー、屏風などを制作