制作事例 WORKS

株式会社杉山製作所

クロテツ

クロテツ

クロテツのコンセプトは「魅せる素材」。スクエアの形を組み合わせたグラフィカルなデザインが特徴です。クロテツの家具には職人がハンマーで叩き鍛えた無骨な鉄の表情や、無垢の鉄ならではの独特の味わいがあります。鉄はクールだけど、温かな一面があって、親しみがある。そんな魅力を伝えるのが、クロテツの家具です。

株式会社安藤七宝店

銀線付け(植線)・銀線ロウ付

銀線付け(植線)・銀線ロウ付

七宝焼には、有線七宝を基本に、無線・盛上・透胎・省胎・彩釉(鎚起)・エマイユ・銀彩など数多くの技法があります。使用する釉薬も、透明(透け:すけ)・半透明(玉:ぎょく)・不透明(乳色:にゅうしょく)に分けられます。七宝では、どの工程にも非常に高度な技が要求されるため、各工程すべてが専門の職人による分業となっています。
有線七宝の銀線付けでは、素地のアールと下絵の曲線を汲み取とって銀線にカーブを作り、素地表面に垂直に接着します。銀線付けの完了後は、製品にロウ釉薬を薄く振りかけ、線を焼き付けます。

株式会社 WHITE SPACE

あんくるバス  (安城市/愛知県立芸術大学)

あんくるバス (安城市/愛知県立芸術大学)

愛知県立芸術大学デザインラボとの恊働で、
車体デザインをはじめ、バス停、時刻表、ポスター、チラシなどのリニューアルデザインを担当しました。
誰が見ても何番線のバスかがハッキリとわかる乗り間違えの無いデザインをコンセプトに、
農業が盛んな安城市で田園に映えるモダンでシンプルなデザインを目指しました。

株式会社バウハウス

酒楽。the sakeraku._the kurajo.JAPAN

酒楽。the sakeraku._the kurajo.JAPAN

日本の伝統の融合。新しい日本酒の在り方。主にアジアを中心として世界へ日本酒を販売するべく、海外販売を見据えた「蔵女」の新ブランド「JAPAN」のブランディング展開。
ひとつテーマとして掲げたのが「ARTS & CRAFTS」。近年海外では日本食やアニメなど、伝統文化からサブカルチャーまでさまざまな日本文化が注目され、その伝統的で多様性のある文化は、“日本にしかないもの”として世界で認められつつあります。
新ブランド「JAPAN」は、日本の伝統文化やそこに息づく“ものづくりの精神”を改めて見つめ直し、日本ブランド作りを進めた日本酒ブランド。まさしく日本を代表する19の女性の日本酒と、ラベルは世界的に有名な岡山デニムとのコラボ。今では数台しか存在しないと言われる豊田自動織機製「G型自動織機GL-9」を使ってできたデニムを一つひとつ手作業で作り上げた、職人技術のラベル。瓶は、浅井硝子にお願いしたオリジナル角瓶。
*2022年 GLASS BOTTLE AWARDにて準グランプリを受賞

山勝染工株式会社

名古屋黒紋付染め

名古屋黒紋付染め

日本の伝統的工芸品に指定され、長年守り引き継がれてきたのが、当社でも手がけている名古屋黒紋付染です。
昔ながらの技法で、職人が一反づつ丁寧におつくりしています。

有限会社4th-market

ペルナシリーズ

ペルナシリーズ

クラフト感を出すようにアレンジし、細部ディテールに手をかけ全体を美しく仕上げています。高台をなくすことで一枚皮のようなシルエットになり、無駄のないツルッとした底部分は手で包みたくなるような優しいデザインです。

株式会社深山

川昌ノ青白磁ト深山ノ白磁

川昌ノ青白磁ト深山ノ白磁

川昌ノ青白磁
川昌ノ青白磁は、2017年に釜の火を落とした川昌製陶所で作られていた器を、素材や技術が近しい深山にて譲り受け復刻したものです。同製陶所は愛知県瀬戸市にて青白磁釉の器づくりを行った窯元で、しっとりと淡い青白磁の釉薬を繊細なフォルムの器に施し独自の世界観を表現した器づくりを特徴としていました。

深山ノ白磁
深山では、創業以来、上質な白磁を生み出すための素材となる原土に心を配り、ガラス質を多く含んだ白磁土として調合し、それを1350度まで温度を上げ焼成しています。深山ノ白磁は、料理のキャンバスとして最良な透明感のある「白さ」と、汚れが落ちやすく永く美しくお使いいただける「滑らかさ」を併せ持つ器です。

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