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ピースグラフィックス ぴーすぐらふぃっくす

地域密着、クライアント密着。広告やパッケージを制作する名古屋のデザイン事務所
書籍デザインもパッケージデザインも、たくさんの競合の中から手に取ってもらうという点では同じです。名古屋にもこんな魅力的な仕事・商品があるんだと知っていただくために、地域密着・クライアント密着だからできるいいものを作って、喜んでもらえるようなものを増やしていきたいと思っています。
制作事例

「新幹線のぞみ」の30周年記念パッケージです。
青柳ういろうのパッケージと「新幹線のぞみ」が見事に1つのデザインに。
これぞコラボレーションというパッケージです。
受賞
AICHI AD AWARDS 2022でGRAND PRIXをはじめGRAPHIC部門GOLDとDESIGN部門GOLDを受賞。

ロゴのデザインにはじまり、広告、パッケージ、WEBのクリエイティブディレクションまで行っています。
受賞
AICHI AD AWARDS 2022で「養老ミート 牛一頭買い企画」がPROMOTION部門GOLD、「養老ミート コーポレートサイト」がDIGITAL部門SILVERとごえん賞、「養老ミートの広告」がGRAPHIC部門BRONZEを受賞。
他に養老ハーブ牛ポスター、養老ミート新聞広告、養老ミートパッケージ+ECサイトが入選。

伊豆は半島が大きく全体を回りたくなる企画が欲しいという声を受け、温泉が多いことから手ぬぐいをスタンプ帳にしたスタンプラリーを提案。これを持って、伊豆半島の花に癒され、歴史に触れ、街を巡り、それぞれの地で出会いの印を刻む旅、それが伊豆花遍路です。
スタンプの場所は全部で35ヵ所。8ページの和綴じのスタンプ帳ですが、赤い紐を解くと1枚の手ぬぐいになります。スタンプのインクは油性のため温泉に浸かっても消えません。集めても何も貰えませんが押されたスタンプの数だけ思い出を持ち帰ることができるスタンプラリーです。(現在終了しています。)
受賞
GOOD DESIGN賞2016(Best 100)
AICHI AD AWARDS 2015 金賞
The One Show(New York)Merit賞
アジアデザイン賞2015 Merit賞
JAGDA2016 入選
東京アートディレクターズクラブ2016入選
アジア太平洋広告祭 ADFEST 2016 ファイナリスト
HKDA GLOBAL DESIGN AWARD2018(香港国際デザイン賞)エクセレント賞

プチギフトにもちょうどいい、フルーツの香りを紅茶と楽しむういろうです。
パッケージは白いスリーブと箱と個包装で構成。お米とフルーツで出来ているういろうなのでパッケージもフルーツの絵を米柄のスリーブで包みました。スリーブは漢字の「米」を柄にし半透明加工。中箱が透ける様子が美しいです。
受賞
アジアデザイン賞2022 銅賞
AICHI AD AWARDS 2022 入選
日本タイポグラフィー年鑑2023入選
日本パッケージデザイン大賞2023入選

受賞
日本タイポグラフィー年鑑2020ベストワーク賞
日本グラフィックデザイナー協会 JAGDA2020 入選
AICHI AD AWARD 2021 入選
2021 Taiwan International Graphic Design Award 審査員特別賞
2021第10回 中国国際ポスタービエンナーレ 入選
日本タイポグラフィー年鑑2021入選
日本グラフィックデザイナー協会 JAGDA2021 入選
Q&A
- Q1 商品(サービス)の強みを教えてください。
-
A1
ピースグラフィックスの仕事はデザインだけではありません。
例えば食品パッケージのデザインではデザインのことだけではなく「味」や「値段」のお話もします。
消費者は「デザイン」「名前」「味(内容)」「値段」のバランスを見て商品を購入しているからです。
パッケージを買うことが目的ではないので、肝心の味が消費者に合わないとリピートが見込めないからです。
また企業イメージを織り込むことを意識しながら制作するので10年以上販売される商品も多いです。
- Q2 事業や製品・サービスの開発にまつわるエピソード、コンセプトや、想いを教えてください。
-
A2
老舗和菓子メーカーの青柳総本家、漬物メーカーの大和屋守口漬総本家など、地域密着の仕事が中心です。
広告を大量出稿するほどの規模でない場合、商品パッケージが消費者との重要な接点として機能します。デザインを考え始める前に、必ずクライアント企業の歴史を調べ、10年後、20年後についても考えます。リリースされる商品の積み重ねの結果がブランドイメージとなっていくからです。商品パッケージには、シズル感だけではなく、そこに企業のイメージを織り込むことを意識しながら制作します。
初めて手掛けた書籍デザインでは、電子書籍の普及で書店が押され気味ななか、紙の本でないとできない仕掛けを盛り込みました。出版社の社長から「装丁で本が売れるのを初めて感じた」と言ってもらえ、嬉しかったです。
書籍デザインもパッケージデザインも、店頭でたくさんの競合の中から手に取ってもらうという点では同じです。
地元企業との仕事は、地元の経済を活性化させるという意味で地域貢献の側面があります。それだけでなく、地域に根付く「日本の良いモノ」を再発見し、それらが消えないように、将来へ良いカタチで残していく方法を考える大切な仕事をしているんだと感じます。
- Q3 今後の目標や、新しい取り組みについて、あれば教えてください。
- A3 名古屋にもこんな魅力的な仕事・商品があるんだと知っていただくために、毎回少しでもいいものを作って、メディアに取り上げてもらったり賞に応募することを心がけています。これからも地域密着・クライアント密着だからできるいいものを作って、僕がどこかへあいさつに行くときに持って行って、喜んでもらえるようなものを増やしたいです。
- Q4 御社のサービス、商品を利用しようとしている方に一言!
- A4 仕事のご相談・ご依頼などありましたら、 お気軽にお問い合わせください。
事業者情報
- 社名 / Name
- ピースグラフィックス
- 電話番号 / Tel
- 052-784-5646
- ウェブサイト / Website
- https://peacegraphics.jp
- 代表者 / President
- 平井秀和
- 業種 / Category of business
- 専門サービス業
- 分野 / Design Field
- グラフィックデザイン・広告宣伝
- 従業員数 / Number of Employees
- 2人(2022年現在)
業務範囲
- 広告デザイン
- パッケージデザイン
- ロゴデザイン
- グラフィックのグッズ展開 など
主なデザイナー・クリエイター

- 名前 / Name
- 平井秀和
- 役職 / Title
- 代表/アートディレクター/グラフィックデザイナー
- 略歴 / Bio
- 名古屋市生まれ。広告デザイン会社を経て独立。屋号のピースグラフィックスは平井秀和の「平」と「和」から。青柳総本家、大和屋守口漬総本家など地元企業のパッケージをはじめ、書籍、広告まで幅広く活動。
所属
公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員
公益社団法人日本パッケージデザイン協会会員
コピーライターズクラブ名古屋会員
名古屋商工会議所会員
受賞
世界パッケージデザイン賞 Pentawards金賞、D&AD Wood pencil賞、Design for Asia Award金賞、グッドデザイン賞グッドデザイン・ベスト100、日本パッケージ大賞金賞、愛知広告協会県知事賞、Aichi Ad Award グランプリなど受賞・入選多数