
大正2年創業 名古屋かまぼこの老舗「魚又」
魚又は、大正10年(1921年)より水産練り製品の製造を始め、約一世紀の長きにわたり営業を続けてきました。2020年6月には、消費者の皆様と直接触れあえる場として、イートインスペースを備えた直売店を本社工場内にオープン。また、「かまぼこ作り体験教室」などを通して、次世代を担う子供たちが魚食文化に触れるきっかけ作りをしています。
大正の時代から一筋に。これからもまっすぐに。伝統の味をお届けします。
制作事例

全国的にピンク色の蒲鉾が一般的ですが、名古屋は朱色の蒲鉾が主流。名古屋は「派手なものを好む」「目立つ」文化で知られますが、蒲鉾の朱色は、味噌煮込みや雑煮、お吸い物などに入れても映える色として、という説が有力です。
白かまぼこ、焼かまぼこもございます。

はんぺいは、揚げかまぼこの1つですが、魚又では代々「半平(はんぺい)」の名前を引き継いでいます。直売店のオリジナル商品もご用意していますので、ぜひお試しください。

魚練り製品の中でも、「ちくわが好き」という方のためにご用意しています。材料の魚のすり身を厳選し、歯ごたえのある本格ちくわです。

かまぼこについての知識はもちろん、おさかなマイスターの神谷先生から、お魚についての実演講義もあり、楽しく学べると大好評です。

大正2年から続くかまぼこ類の他に、こだわりのソフトクリーム類もご提供しています。
「なぜか人が集まる」創業時よりそう言っていただいた魚又が、皆様をつなぐ特別な場所になればという想いを込めて営業しています。
Q&A
- Q1 なぜ事業を始めようとしたのですか?
- A1 大正2年、初代村瀬又三郎が東海道「宮の宿」で栄えた熱田魚市場近くに「魚又」を興し、鮮魚仲買人として商いを始めました。そして、大正10年より水産練り製品の製造を始め、その後、戦争や天災、社会・経済情勢の変化など幾多の試練を乗り越えて、約一世紀の長きにわたり営業を続けてきました。
- Q2 今後の目標や、新しい取り組みについて、あれば教えてください。
-
A2
2020年6月、消費者の皆様と直接触れあえる場として、イートインスペースを備えた直売店を本社工場内にオープンしました。
また、食育活動も推進しています。「かまぼこ作り体験教室」などを通して、次世代を担う子供たちが魚食文化に触れるきっかけ作りをしています。
- Q3 御社のサービス、商品を利用しようとしている方に一言!
- A3 これからも先代の教えである「お客様に美味しいと喜んでいただける商品作りに励むこと」を胸に、社員一同、お客様にご満足いただける商品をご提供できるよう日々精進してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
事業者情報
- 社名 / Name
- 株式会社魚又
- 所在地 / Address
-
〒456-0071
愛知県名古屋市熱田区明野町2-35
- 電話番号 / Tel
- 052-681-1571
- ファックス / Fax
- 052-681-0567
- ウェブサイト / Website
- https://nagoya-kamaboko.com
- 代表者 / President
- 村瀬哲郎
- 業種 / Category of business
- 製造業/卸売業/小売業
- 設立年 / Year of establishment
- 1953年
業務範囲
魚肉練り製品製造業