
楽しく生活するための居場所づくりをお手伝いする建築事務所
"Ju" は「ジュウ」と読みます。この"Ju" は名前の英字表記の頭2文字からきています。「ジュウ」は「住」とも読み替えることができ、人が長くとどまる場所、「居場所をデザインする」そんな意味も込めています。
制作事例

2つの道路に最大2mの高低差で接する敷地に建築した住宅。平面的にも立面的にも地形に沿うようにカタチが出来上がりました。

2世帯住宅の棟続き増築。両世帯が共同で使うスペースを大きなミラーガラス張りにして外部を映り込ませ、壁を斜めに入り込ませて、道路側から見ると割れ目のように見えるようにしています。この部分が2つの世帯をつなぐ「継目」となっています。共用リビングは、戸を閉めて施錠することで2つの世帯を分けられるようにしながら吹き抜け空間でつなぎ、互いの存在を感じるようにしています。

犬山城の城下町の本通りに位置する建物を改修しました。フォトスタジオ店舗併用住宅に子世帯が同居して傍らで雑貨店を営むための空間づくりをしたリノベーションです。城下町ということで町との調和を意識することはもちろんですが、お施主様の考え方と一致して町や人に溶け込んで使ってもらえる場所を想像し、「町の縁側」を作ることを提案させていただきました。店内には町のいたるところで使われているハート型を一部に取り入れています。

高低差のある2つの道路に挟まれた敷地に建つ平屋の住宅。もともとこの場所で事業所を構えられていたシンエイ工営様の、社長の終の住み家兼事業所として建て替えのお話をいただき設計しました。敷地に面する道路の一つは生活道路でもう一つは2m近く低い位置にある片側2車線の幹線道路。アプローチは生活道路側ですが、事業所としての印象を与えるように幹線道路側から見える姿を意識して、特徴がありながらどちらから見ても同じ印象を感じるカタチを提案いたしました。

事務所を併設する金属加工工場の新築工事です。この先工場を拡張していくことを視野に入れながら、横へ建物が延びていくことを意識付けるフォルムを初期計画で提案いたしました。始点となる事務所のある部分の方向性と、工場部分に規則性を作って、これから拡張していった時につながりを感じられるようにしています。事務所の移転はまだ先のため2階はスケルトンの状態ですが、内部レイアウトを検討して事務所から工場を見渡せるようにしています。
Q&A
- Q1 なぜ事業を始めようとしたのですか?
- A1 小さい頃、家にいると空き箱でロボットを作ったり広告の裏に絵を描いたり、塗り絵をして過ごしていた記憶があります。そんなこともあってかよく将来の夢を聞かれる小学生の頃から、物を作るなら大きくて皆に見てもらえるものがいいなと思い漠然と建築の世界を意識してきました。本格的に建築を学び始めたのは大学からです。大学時代は周囲に恵まれ多くの刺激を受けました。社会に出てからも建築や社会について教えられたり盗みながら、色々なことを吸収してきました。今までに出会った方々から今でも刺激を受けながら前を向いて進み続けています。まだ一歩を踏み出したところですが、いろいろな方と出会い、いろいろな驚きを与えられる存在になりたいと思っています。
- Q2 事業や製品・サービスの開発にまつわるエピソード、コンセプトや、想いを教えてください。
- A2 家づくりは楽しいものであってもらいたい。未来を想像して家族にあったカタチを作り上げる夢の具現化です。理想を持った空間はきっと楽しい空間になります。「この場所で何をするか」、「そこに立って何を見るか」、「時間と共にどのように変化していくか」、「居場所はどこにあるか」etc...色々なことを想像してみてください。今上げた例えは実はすべて居場所に関することです。実際に理想はと聞かれると、大きさや部屋数、こんな雰囲気がということを思い浮かべる方が多いと感じます。居場所というのはなかなか考えるのが難しいことのようです。 その居場所づくりをすることが、僕が建築で大切にしている役割です。どのように生活が営まれるか、空間のつながり方やそこから見える姿をイメージしながらその中に居場所という付加価値を落とし込んでいきます。家を建てることは人生の中で生活が大きく変わる分岐点です。楽しく生活するための居場所づくりのお手伝いが出来ると幸いです。
- Q3 御社のサービス、商品を利用しようとしている方に一言!
- A3 相談やプラン依頼、打合せなどは随時受け付け、感染症対策としてマスク着用、手洗い、除菌スプレーの使用などを行っています。直接お会いしての打合せに不安のある方はオンラインによる相談や打合せも対応いたします。オンライン対応をご希望の方はその旨お伝えください。
事業者情報
- 社名 / Name
- Ju Design建築設計室
- 所在地 / Address
-
〒483-8044
愛知県江南市宮後町砂場東301 メゾン深山3A
- 電話番号 / Tel
- 0587-53-2188
- ファックス / Fax
- 0587-53-2188
- ウェブサイト / Website
- https://www.judesign-archi.com
- 代表者 / President
- 髙橋純也
- 担当者 / Liaison
- 髙橋純也
- 業種 / Category of business
- 専門サービス業
- 分野 / Design Field
- 建築・インテリア
- 設立年 / Year of establishment
- 2013年
- 従業員数 / Number of Employees
- 1人(2023年現在)
業務範囲
- 住宅、店舗、マンションなど建築各種における設計・監理。構造種別は木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造など
- 家具のデザイン・設計
- ロゴやピクトサイン、名刺、広告等のプレゼンテーションツールの制作
- 空間演出などの提案
- 建築関係申請の代行
主なデザイナー・クリエイター

- 名前 / Name
- 髙橋純也
- 役職 / Title
- 代表
- 略歴 / Bio
- 一級建築士 第332016号
1980年 愛知県犬山市生まれ
1999年 愛知県立丹羽高等学校卒業
2003年 名城大学理工学部建築学科卒業。一宮市内の建設会社に入社し、工事部で現場監督を経て設計部へ
2007年 兼子設計事務所(丹羽郡扶桑町内)入所
2013年 愛知県江南市にてJuDesign建築設計室を開設
【所属団体・登録等】
公益社団法人愛知建築士会会員
愛知県応急危険度判定士
建築士会インスペクター
【受賞歴】
2016年 第4回家づくり大賞 一般投票部門「設備部門賞」受賞( n-邸 / Wall × Wall )
2016年 第4回家づくり大賞 家づくりの会選考部門「もっと細部部門賞」受賞( n-邸 / Wall × Wall )
2016年 第8回CCDOデザインアオード入選